縫い目が破れたSchottのレザージャケットの直し ライダースほつれ修理

誠に勝手ながら2016年9月25日はお店は休ませて頂きます。

今回はショットのライダースジャケットの袖先の縫い目と脇の縫い目のほつれを直していきます。

レザージャケットの縫い目のほつれの直しは裏地が付いてますので一度裏地を外して

表のレザー部分の縫い目を直していきますが、今回は袖先と脇なんで

縫い目の破れた部分を直すのにその縫い合わせの近くをほどいてからの直しになります。

岡山県からの郵送のお客さんで荷物と一緒にメモに

アームホールの右脇の破れと袖先の縫い目を直したいことが書いてありました。

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1枚目は岡山県からの郵送のお客さんでショットの

ライダースジャケットの脇と袖先の縫い目がほつれを直していきます。

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2枚目は脇の縫い目の破れの写真です。

この破れを直すのにアームホールの縫い目の糸をほどいて直していきます。

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3枚目は袖先の破れの写真です。

この袖の破れも袖の端の糸をほどいて直していきます。

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4枚目は脇と袖先の破れを直すのに裏地を外して

ほつれてる箇所を縫い直せる様に取り出していきます。

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5枚目は裏地のアームホールの縫い目をほどいた後の写真です。

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6枚目は脇の破れを反対側から見た写真で破れの縫い目の前後のステッチをほどいて縫い直します。

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7枚目は袖先の破れの反対側からの写真です。

袖先の裏地の縫い目とステッチを外して直していきます。

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8枚目は袖先の裏地と袖のステッチを外した後の写真です。

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9枚目は袖先の破れを直した後の写真です。

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10枚目は脇の破れを直した後の写真です。

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11枚目は裏地のアームホールの縫い目も元に戻した後の写真です。

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12枚目は作業終了後です。

この作業の料金は6000円です。

岡山県への郵送なんで送料、代引き手数料(合計以下324円)はお客さん負担です。