大きいサイズのGジャンを気に入ったサイズのGジャンを基準に小さくリサイズ ジージャンサイズ詰め

大きいサイズのリーバイスのセカンドのGジャンをお客さんの気に入ったサイズのGジャンをお借りして

そのサイズ感に合わせて小さくリサイズしていきます。

今回のGジャンは定番の裏地がないタイプのGジャンなんで

サイズダウンをしていくのに裏地も同じ様に作業をしていくことはいらないので

作業時間も裏地付きのジャケットに比べますと時間はかかりません。

ただ、季節が季節でジャケットのサイズダウンが多くなってきてますので

納期の方は時間がかかってしまいますので納期の方はお急ぎの場合は確認してくだされば幸いです。

愛知県からの郵送のお客さんで荷物と一緒にお客さんの気に入ったサイズのGジャンと

メモに見本のGジャンに合わせてリーバイスGジャンを小さくしたいことが書いてありました。l

jaket1681-1

1枚目は愛知県からの郵送のお客さんの大きいサイズのリーバイスのセカンドのGジャンです。

jaket1681-2

2枚目はお客さんの気に入ったサイズのGジャンでこのサイズ感に近づけていきます。

jaket1681-3

3枚目はサイドの縫い目を外して左右の袖のパーツも外して裾の帯も外した後の

リーバイスのセカンドのGジャンです。

jaket1681-4

4枚目は身幅から裾幅を縮めていきますので

裾の帯部分もカットして小さくサイズダウンしていきます。

jaket1681-5

5枚目は裾の帯部分をカットして身幅に合わせてサイズを小さく変更していきます。

jaket1681-6

6枚目はサイドのサイズ感に合わせて帯のデニム生地をカットした後の写真です。

jaket1681-7

7枚目は帯の幅を細くサイズダウンした後の写真です。

jaket1681-8

8枚目はサイドの前身ごろの身幅から裾幅のデニム生地をカットしていきます。

胸にポケットがありますのでバランスをみながらカットしていきます。

jaket1681-9

9枚目は前身ごろのサイドのデニム生地をカットした後の写真です。

jaket1681-10

10枚目は後ろ身ごろのサイドのデニム生地をカットしていく前です。

前身ごろのポケット部分でカットの幅を変更した分、

後ろ身ごろで2枚目のGジャンに近いサイズにしていくのに自然なラインで

トータルでサイズ感が合う様にカットしていきます。

jaket1681-11

11枚目は後ろ身ごろのデニム生地をカットした後の写真です。

jaket1681-12

12枚目はカットを終えた後の胴体の写真です。

jaket1681-13

13枚目は左右の袖のパーツのサイズダウン前の写真です。

jaket1681-14

14枚目は袖山(肩側)から長い袖丈を短くカットしていきます。

jaket1681-15

15枚目は袖山から長い袖丈を短くデニム生地をカットした後の写真です。

jaket1681-16

16枚目は袖丈をカットした後に袖幅を細く変更していきます。

jaket1681-17

17枚目は袖幅のデニム生地をカットした後の写真です。

この後、胴体に組み直していきます。

jaket1681-18

18枚目は見本のGジャンのです。

このサイズ感に近づける様にリーバイスのGジャンをサイズダウンしていきました。

jaket1681-19

19枚目は20枚目との比較でサイズを縮めていく前のリーバイスのセカンドのGジャンです。

jaket1681-20

20枚目はサイズダウン後のリーバイスのセカンドのGジャンです。

jaket1681-21

21枚目は作業終了後です。

この作業の料金は15000円です。

愛知県への郵送なんで送料、代引き手数料(合計1万円以上432円)はお客さん負担です。