G-1 フライトジャケット リブ交換 ワッペン付け直し

今回はG-1フライトジャケットのワッペン付けと袖と裾のリブ交換です。

ワッペン付けは裏地を外して縫う付けるのと、裏地貫通で縫い付ける方法があります。

今回はリブ交換をするのでどちらにしても裏地を外しますので

元々付いてるリブニットを外した時にワッペンをお客さんの指定の位置に取り付けていきます。

ワッペン付けだけの場合は裏地を外す料金が発生しますのでリブ交換のついでですと

裏地を外す料金は発生しません。

裏地貫通と裏地を外した場合の違いは肩や背中や腕にワッペンを付けますと

可動する位置なので縫い付けた裏地が動かすと引っ張られて負荷がかかり破れやすくなるのと

裏にポケットなどがある場合はその位置の表側にワッペンを縫い付けますと

裏のポケットは使えなくなります。

あとは何かの修理の時に裏地を外すのに裏地と縫い付けられてますのでワッペンを外す

料金が別にかかったりします。

まぁ、お客さんそれぞれの考えなんでお客さんのいいようにして頂くのが正解ですが、

作業をしてて裏地貫通のメリットは安く仕上げれますが

デメリットは裏のポケットが使えなくなったり

裏地が破れたり後の修理で外す料金がかかったりします。

ワッペンを取り付けをお考えのお客さんに参考になればと思います。

三重県からの郵送のお客さんで荷物と一緒に取り付けるネームタグとワッペンと

リブニットのセットが入ってましてメモにワッペンとネームタグの取り付け位置の写真や

袖と裾のリブニットを交換したいことが書いてありました。

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1枚目は三重県からの郵送のお客さんのリブ交換とワッペンとネームタグを

取り付けていくG-1フライトジャケットです。

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2枚目は袖と裾のリブニットを交換していく前の写真です。

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3枚目はお客さんがミリタリーショップMASHさんで通販された

G-1後期用(税込み3564円)のリブニットです。

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4枚目はリブを外した時に縫い付けていくワッペンです。

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5枚目は袖と裾のリブニットを外した後のG-1フライトジャケットです。

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6枚目は外されたリブニットです。

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7枚目はリブニットを外した時にワッペンを縫い付けていく前です。

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7枚目はワッペンを縫い付けた後です。

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8枚目は袖と裾のリブニットを交換した後です。

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9枚目は作業終了後です。

この作業の料金は18000円です。

三重県への郵送なんで送料、代引き手数料(合計1万円以上432円)はお客さん負担です。