長い袖丈のレザージャケットをお客さんの紺身の長さに短くリサイズ 革ジャン袖丈縮め修理

長い袖丈のレザージャケットをお客さんの好みの長さに合わせて短くリサイズしていきます。

今回は東京からの郵送のお客さんで荷物と一緒にメモに袖丈を4㎝短くしたいことが書いてありました。

郵送のお客さんの場合は必ず荷物と一緒に作業のメモを同封して頂ければこちらとしては何の作業をするのかが解りやすくて有り難いです。

たまに荷物に何もなく洋服だけを送ってこられるお客さんがおられますが、お問い合わせメールが名前で登録されてるお客さんなら

まだ探し出せますが、メールアドレスの場合とかはどのお客さんなのか分からないのと

電話をかけても出られないとかで、作業がどんどん後回しになりますし、電話では言い忘れやことらの聞き間違いなどがあっては

困りますので出来るだけメールや電話ではなく荷物と一緒にメモを同封して頂ければ幸いです。

1枚目は東京からの郵送のお客さんの長い袖丈を短くしていく前のレザージャケットです。

2枚目は袖山から短くしていきますので左右の袖のパーツをアームホールの縫いしろから外した胴体の写真です。

3枚目はアームホールの縫い目から外した後の袖山から袖丈を短くしていく左右の袖のパーツです。

4枚目は袖山からレザーをカットして袖丈を短くしていきます。

5枚目は袖山のレザーをカットして袖丈を短くした後の写真です。

6枚目は裏地も表と同じ様に袖山のトップの生地をカットしていきます。

7枚目は裏地の袖山の生地をカットした後の写真です。

8枚目は袖山から袖丈を短くした後の左右の袖のパーツです。

9枚目は10枚目との比較で長い袖丈をお客さんの好みの長さにしていく前のレザージャケットです。

10枚目はお客さんの好みの長さに袖山から短くした後のレザージャケットです。

11枚目は作業終了後です。

この作業の料金は9000円です。

東京への郵送なんで送料、代引き手数料(合計1万円以上432円)はお客さん負担です。