長い袖丈のレザージャケットを短くリサイズ 革ジャン袖丈直し

誠に勝手ながら1月24,25日はお店の方は休ませて頂きます。

来店予定のお客さんにはご迷惑をお掛けしますが

宜しくお願い致します。

1月26日から営業します。

長い袖丈のレザージャケットを短く袖山(肩側)から直していきます。

袖山からの直しは胴体のアームホールの縫い目を外して

左右の袖のパーツの上の肩側のレザーと裏地の生地をカットして

また胴体のアームホールに縫い直して袖丈を短くする作業になります。

メリットはレザージャケットの場合は袖のパーツの肘の辺りがカーブしてますので

袖先からですと袖先を短くする分、肘のカーブのラインが近くなり

バランスが崩れやすいですが、袖山からの場合は肘から袖先のラインは変わらず

袖丈を短く出来ますので仕上がりは自然です。

ただ、胴体のアームホールの縫いしろの距離が袖のパーツと同じでないと

組めませんのでデメリットは袖山からの場合は4~5㎝以上の袖丈直しは出来ません。

宮崎県からの郵送のお客さんで荷物と一緒にメモに袖丈を短くしたいことが書いてありました。

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1枚目は宮崎県からの郵送のお客さんの長い袖丈を袖山から短くしていく前のレザージャケットです。

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2枚目は袖のパーツを胴体のアームホールの縫いしろから取り外した写真です。

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3枚目は取り外された左右の袖のパーツです。

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4枚目は袖山から長い袖丈をカットしてレザー部分を取り除いて短くしていきます。

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5枚目は長い袖丈を短くしていくのにレザーをカットした後の写真です。

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6枚目は裏地の長い袖丈の生地もカットして表のレザー部分と合わせていきます。

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7枚目は裏地の長い袖丈部分の生地をカットした後の写真です。

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8枚目は写真左が袖山から短く仕上げた袖のパーツで

右が袖丈を触っていない状況の袖のパーツです。

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9枚目は袖山から見た袖丈を短くした方と右は作業前の写真です。

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10枚目は左右の長い袖丈を短く仕上げた後の袖の写真です。

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11枚目は袖山から見た長い袖丈をカットした後の写真です。

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12枚目は13枚目との比較で袖丈を短くしていく前の写真です。

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13枚目は長い袖丈を袖山から短く仕上げた後の写真です。

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14枚目は作業終了後です。

この作業の料金は9000円です。

宮崎県への郵送なんで送料、代引き手数料(合計1万円以上432円)はお客さん負担です。