CWU-36P フライトジャケット 袖丈詰め直し

いよいよ明日の3月21~25日はお店の方は休ませていただきます。

自分が探せるかは分かりませんが、自分探しの旅をしてきます。

今回はCWU-36Pフライトジャケットの袖丈を短く縮めていきます。

いつものレザージャケットの袖丈直しは肩側(袖山)からの直しですが、

CWU-36Pの場合は肘辺りには曲がったラインもなく

肩から真っ直ぐな感じなんで袖先のリブニットを外して袖丈を短くしていきます。

フライトジャケットやスタジャンやスカジャンは

袖先からリブニットを外しての直しになります。

岩手県からの郵送のお客さんで荷物と一緒にメモに袖丈を短くしたいことが書いてありました。

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1枚目は岩手県からの郵送のお客さんの袖丈を短くしていく前のCWU-36Pフライトジャケットです。

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2枚目は袖先のリブニットを外して袖丈をお客さんの好みの長さに短くしていきます。

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3枚目は袖丈を短くするのに袖のリブニットを外した後の写真です。

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4枚目は袖丈の表のナイロン生地と裏地の生地を同じ長さをカットした後の写真です。

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5枚目は袖丈をカットした後に袖先の幅をカット前の幅に合わせて細くしてから

袖のリブニットを組み直した後の写真です。

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6枚目は7枚目との比較で袖丈を短くしていく前のCWU-36Pの写真です。

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7枚目は袖丈を短く仕上げた後のCWU-36Pの写真です。

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8枚目は作業終了後です。

この作業の料金は8000円です。

岩手県への郵送なんで送料、代引き手数料(合計1万円以下324円)はお客さん負担です。