スーツパンツ 裾幅縮め直し

今日は朝からガーナ対アメリカの試合をテレビ観戦しました。

ガーナの友達が多いので、ワールドカップは日本とガーナを応援してます。

ただ、今日の試合でガーナがアメリカに2-1で負けてしまいました。。。

前半開始早々の緊張した中の30秒ぐらいのアメリカの1点が悔やまれます!!

その後はガーナの方がボールを持ってる場面が多いしシュートまでいくのですが、

ガーナの攻撃が素人ながら雑に見えました。

逆に言えば、アメリカのディフェンスナインの守りが堅いのとパスの軌道上に

アメリカ選手がいてガーナの攻撃を上手く防いでたと思います。

後半37分に同点に追いついて流れはガーナペースだったんですが、

コーナーキックからの41分のアメリカの追加点で勝負は決まりました。

その後はアメリカは露骨なボール回しはしませんでしたが、

ボールのキープ率は多かった気がします。

結果論では僕の様な素人でも、答えが出てるので、もっともらしいことが言えますが

アメリカのコーナーキックになる前のガーナのプレイが残念でなりません!!

流れが完全にガーナになってたんで、僕も観ててコーナーキックの後のカウンターに備えてる感が、

その前のディフェンスラインの甘さと言うかアメリカのコーナーキックのボールの軌道と

ヘディングのタイミングは防ぎようがない気もしますが、おせおせ!!のガーナが、

その後のカウンターの攻撃を考えてるのと、

その前のコーナーキックにしてしまったプレイが悔やまれてなりません。

サッカーの神様はアメリカについてたんだなぁ~。。。

と、思います。ただ、ガーナもアメリカもいい試合をしてくださって、

試合後のユニホーム交換を観てると、やっぱりスポーツはいいなぁ~~。。。

と、思います。

次は日本のギリシャ戦を気合入れて部ロゴを観てくださった皆さんも応援しましょう!!!!!

それでは、突然仕事の話に移りますが、スーツのパンツの裾幅の縮め直しです。

今回は常連さんのパンツの直しです。

pantu286-1

1枚目はスーツのパンツの全体の写真です。

この裾幅を縮めるので、膝ぐらいから内側と外側で幅を縮めていきます。

pantu286-2

2枚目は裾幅を詰める前の写真です。

スーツは真ん中に折ってあるので、片側の縫い目ですと折り目がどちらかに寄りますので、

両サイドの縫い目から縮めます。

pantu286-3

3枚目は両サイドから裾幅を膝ぐらいから自然なラインで縮めた後です。

この作業の料金は両サイドからなんで5000円になります。