Barbour オイルドジャケット 袖幅縮め直し

春めいてきて、どうも眠たくて仕方ありません。

仕事はTシャツの直しが多くなってきましたが、まだまだアウターの直しばかりしています。

仕事は順調に進んでるわけではないのですが、1ヶ月前よりはましな状況です。

早く預かってるジャケットの修理を終わらせたいです。

最近はジャケットの仕上がりと依頼のバランスがいい感じになってきました。

今回はバブアーのオイルドジャケットの袖幅直しです。

滋賀県からの郵送のお客さんで荷物と一緒にメモに腕の幅を細くしたいことが書いてありました。

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1枚目は滋賀県からの郵送のお客さんのBarbourのオイルドジャケットです。

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2枚目はお客さんの好みの袖幅のジャケットです。

この袖幅にバブアーのジャケットの幅を詰めていきます。

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3枚目は袖のパーツの裏返した裏地の生地です。

バブアーのジャケットはべトジャンと同じで裏地と表地を

同時に縫い付ける方法を取ってますので、裏地を基準にカットしていきます。

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4枚目は袖のパーツの内側の縫い目と外側の縫い目からバランスを取って

見本で貸して頂いたジャケットの袖幅に近づけました。

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5枚目は6枚目との比較で袖幅を縮める作業前の写真です。

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6枚目は作業終了後の写真です。

袖幅は縮まりますが、アームホールは身幅を縮めないと細くはなりません。

今回の直しは二の腕から幅を細くする作業になります。

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7枚目は作業終了後です。

この作業の料金は8000円です。

滋賀県への郵送なんで送料、代引き手数料(合計1万円以下324円)はお客さん負担です。