シャツ 袖丈詰め直し

今日は祝日ですが、水曜日なんでお店は休ませて頂きます。

今から通勤用の自転車のタイヤがゴムが磨り減ってワイヤーが見えてますので

楽天で買った新しいタイヤをめんどくさいですが、ローテーションをして交換してから

実家の作業場のミシンを借りて店で出来ない仕事をしてから

帰りに映画寄生獣を観てから家に帰ろうと思います。

帰って元気があれば熱帯魚の水槽と犬を洗いたいと思います。

今回はシャツの袖丈直しで肩側の縫い目を外しての直しをします。

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1枚目は袖丈を肩側の縫い目をほどいて短くしていくシャツです。

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2枚目は袖のパーツを縫い目から外した後の胴体です。

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3枚目はアームホールの縫い目からほどいた後の袖のパーツです。

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4枚目は肩側から袖丈を短くするのにお客さんの好みの長さにカットした後です。

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5枚目は6枚目との比較で作業に入る前の袖丈をさわってない状態の写真です。

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6枚目はアームホールの縫い目をほどいて袖のパーツを外し

肩側から袖丈の余分な生地をカットしてお客さんの好みの長さに仕上げた後です。

肩側からの袖丈直しのメリットは袖幅のシルエットが変らず短く出来ます。

デメリットは胴体のアームホールの縫い合わせるのに袖のパーツを

カットしすぎると組めなくなるので平均5cmまでの袖丈を短くする場合までです。

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7枚目は作業終了後です。

この作業の方側から袖丈を短くする料金は5000円です。